『ハロウィンメイク おばけ編』

ハロウィンメイクでおばけになりきるなら、かぶり物や衣装で勝負。
ポンチョタイプなら手づくりも簡単にできちゃいます。

特に小さなお子さんのパーティーなどには可愛いおばけの仮装がピッタリです。


『超簡単!手づくり白おばけ』


もっとも簡単なのが大きな白い布を使った手づくりお化け。


体がすっぽり隠れるくらいのサイズの白い布を用意して、
目と口に当たる部分に適当なサイズの穴をあけます。
(息苦しい場合には鼻の部分にもあける)


次に好きなイメージのおばけの顔になるようにフェルト布を使って
目と口の部分を切り、貼り付けます。


これで大部分は完成です。


ただし、このままだと動いているうちにずれてきてしまうので、
手の部分に指を通して固定出来るように輪っかを付けたり、
頭の部分に白地の水泳帽のような伸縮性のある素材の帽子を縫い付けて
それをかぶるようにして布が動かないような工夫をすると良いでしょう。


『ジャック・オー・ランタンのかぶりもの』


ハロウィンのおばけと言えば何と言ってもジャック・オー・ランタン(かぼちゃのおばけ)ですよね。
市販品でもジャックのかぶりものは沢山ありますし、厚紙などを使って自作しても良いです。


ジャックの表情も目の形によって
ちょっとひょうきんな雰囲気になったり、またはちょっと怖そうな雰囲気になったり、
全くちがった感じを楽しめます。


かぶり物がちょっと難しいような小さな子供には、マントや着ぐるみでコスプレを楽しむのがお勧め。
着ぐるみの衣装も割と簡単に作れます。


まずオレンジの布を背丈(大体肩から膝くらいの長さ)に合わせて手が出せる部分を残して筒状に縫い合わせ、
両端にゴム紐を入れて絞り本体部分を作ります。


あとはフェルト布を使って、襟の部分に飾り襟を付けたり、体の部分にジャックの顔を付けます。
オレンジか黒のカラータイツを合わせれば完璧ですね。
 
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『おばけのメイク』


おばけのメイク聞くと、ゾンビのように傷や血を想像してしまいがちですが、
フェイスペイント用の絵の具で目の周りを黒く塗ったり、口をオーバーに赤の口紅で塗ったりする程度の方が
よりハロウィンのおばけというイメージに近いと思います。


不気味系はゾンビ担当に任せて、
『ちょっとおちゃめな雰囲気を感じさせるおばけ』をイメージしてメイクしましょう。


ハロウィンメイクの元祖とも言える『おばけ』のコスプレ。
いろんなコスプレがある中で、あえて選んでみるのも良いかもしれませんね。

 
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