ハロウィンメイク方法【ラプンツェル編】

ハロウィンでも大人気のディズニープリンセスの仮装。


中でも『塔の上のラプンツェル』のプリンセス『ラプンツェル』はちょっとお転婆で元気なプリンセスキャラで人気があります。


そんな『ラプンツェル』になりきるコスプレメイクの方法とポイントを紹介します。

ハロウィンメイク 2015 ラプンツェル

●ベースメイクはしっかりと!





プリンセスメイクに挑戦するとき、一番の問題はやはり白人とアジア人との顔のつくりの違いです。



特に肌の見た目の色や骨格の違いはあからさまです。



そこで重要なのはベースメイク。一番明るいファンデーションでカバーしていきます。



この時顔だけにファンデーションを塗ると浮き上がってしまいますので、首までしっかりと伸ばすことがポイントです。



目元や口元などちょっとくすんだ印象になりやすいところにはさらに明るいコンシーラーで隠していきましょう。



そして、ベースメイク最後のポイントはパウダー使い。



パウダーファンデ(おしろい)をまんべんなくつけていきます。


パウダーファンデを付けるのと付けないのでは、肌の透明感やつるつる感が全く違ってきます。


ベースメイクの最後には必ずパウダーファンデで仕上げていきましょう。


 
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●チャームポイントのしかめ眉を作りましょう!

『ラプンツェル』の最大のポイントはアイメイクです。



特に眉は重要です。眉山をグッとあげて眉尻は細く長く、への字になるように書いていきます。
やや濃い目で長く書き上げていきましょう。



アイホール全体に白のベースシャドウを入れて発色良く見せていきます。


目頭にもハイライトを入れていきます。



彫を深く見せるための工夫も必要です。


眉毛の骨の下のくぼみの部分に暗めのブラウン系で影をつけていきましょう。


ここは薄い印象の日本人顔を、西洋人ぽく見せる最大のポイントです。


目尻側には明るめのブラウンを使って仕上げていくと目の周りがかなり立体的になって西洋人顔に近づいてきます。
アイラインもお忘れなく。



普段よりも濃い目で長く引いていきます。特に目尻は上げ過ぎるくらい上げてデカ目効果を引き出していきます。
アイメイクの仕上げは長いアイラッシュを付けていきます。



普段使いでは敬遠したくなるくらい長いアイラッシュを使ってお人形さんみたいなまつ毛にしましょう。

●リップはナチュラルに…

リップカラーは控えめなナチュラルカラーを選びましょう。
小さめの輪郭をとってグロスも使ってつやつやに仕上げます。
唇を強調しすぎないようにすることがポイントです。


●まとめ

『ラプンツェル』メイクのポイントはやはりアイメイクです。


目の大きな『ラプンツェル』の印象をいかに作り出すかがポイントとなってきます。
カラーコンタクトなどを使って目を大きく見せていくのもいいですね。


ばっちりメイクでハロウィンの注目を集めましょう!

 
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