ハロウィンの仮装2015【血のりの表現方法】



ハロウィンというのは、死者の霊と一緒にこの世に帰ってきてしまう悪い霊たちに対し、「私たちはあなたたちの仲間なので連れて行かないでください。」という意味を込めて、魔女やゾンビなどの怖い仮装をする日です。そこで必要になるのが「血のり」です。

ただ「血のりを付ければ良い」というわけではない!


確かに、ただ単に血のりを付けただけでも気持ち悪さは表現できるのですが、それでははっきり言って面白くありません。せっかくですから、「本当にケガをしているみたい…」なんて周りを圧倒させるくらい、リアリティを追求したほうが楽しいですよ。

血のりの表現方法


血のりの表現方法としては、血のりそのものを購入する方法もあるのですが、身近にあるものでも十分に表現することができます。

片栗粉を使った血のりの表現方法


【材料】片栗粉・絵の具(赤・黒・緑)
① 片栗粉とお湯を混ぜ、ゲル状にさせます。
② ①で作ったものに、まずは赤の絵の具を入れて着色します。
③ 最後に、黒と緑の絵の具を少し混ぜて出来上がりです。
(赤の絵の具だけでは色味が明るくてリアリティがないため)

あとはこれを、血のりを付けたいところに付ければ完璧です。
 
スポンサードリンク


食べ物を使った血のりの表現方法


【材料】メイプルシロップ(またははちみつ)・食紅(赤・黒・緑)
① メイプルシロップに赤の食紅を混ぜます。
② 片栗粉を使った場合と同様に、リアルな感じを出すために黒と緑の食紅を少量加えて出来上がりです。

こちらの血のりは口に入っても大丈夫なので、口周りの血のりメイクはもちろんのこと、小さな子供の仮装にも使えます。


乾いた血のりの表現方法


【材料】液体のり・水性ペン(赤・ピンク・オレンジ・茶・黒など)
① 血のりを付けたい部分に水性ペンで着色します。
② 先ほど着色した部分を水で浮かせます。
③ 着色した部分よりも広い範囲に水のりを付けて、乾いたら出来上がりです。


血のりを手作りで表現することのメリット


ハロウィンとなると、どのハロウィン仮装をするかにもよりますが、血のりを大量に使う可能性がありますよね。

そうなると、1つ1つ血のりを買っていてはお金がかかります。


しかし、このように手作りすることで安く済ませることができますし、一度に大量生産も可能です。

そして身近なもので作ることができるので、血のりを探し回る必要もないので、メリットだらけと言っても良いでしょう。

血のりを使ったハロウィン仮装にも挑戦してみて!


今まで、「簡単な仮装をするだけだった」という方も、2015年は血のりを取り入れた仮装に挑戦してみてはいかがでしょうか?きっと、よりハロウィンらしさが増して楽しいと思いますよ。
 
スポンサードリンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ