ハロウィン仮装で簡単な手作りできるもの【2015年】

2015年のハロウィンは10月31日の土曜日です。

この日にハロウィンの仮装をして、イベントやパーティーに参加したいと考えている方も多いと思うのですが、正直なところ、本格的な衣装を買うことをためらってしまう方も少なくはないはずです。


確かに、本格的な衣装を購入して仮装をしたほうがカッコいいかもしれませんが、実は簡単に手作りすることもできるんですよ。

ハロウィン仮装で簡単な手作りできるもの


定番かつ最低限の仮装になりますが、ここからは実際に、ハロウィン仮装で簡単な手作りできるものの作り方をご紹介していきます。

マント(ケープ)


ハロウィン仮装と言えば、マントを身に着けている方をよく見かけますよね。このマントは「黒い布(できればサテン布)」と「リボン」さえあれば簡単に手作りできます。

魔女であればお尻くらいまでの長さに、ヴァンパイアであれば足首くらいまでの長さに、それぞれマントを身に着ける人に合わせて布を切ります。
ちょうど首元に当たる、布上部の左角と右角のところにそれぞれリボンをつけて完成です。

お面


グロテスクなメイクをするのも雰囲気が出てとても良いのですが、「そんな高度なメイクなんてできない…」という方には、簡単に手作りできるお面をオススメします。

厚手の用紙に印刷する、厚紙にイラストを描くなどをして、お面にしたいハロウィンのイラスト(かぼちゃ・黒猫・ガイコツ・お化けなど)を用意します。
キャラクターに合わせてカットし、耳の部分に穴を開けてゴムを通して完成です。
 
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とんがり帽子


とんがり帽子もハロウィン仮装の定番アイテムですが、こちらも「黒い画用紙(または黒いフェルト)」2枚と「ゴム」さえあれば簡単に作ることができます。

1枚目の黒い画用紙で円錐を作ります。
①で作った円錐の直径に合うように、つばの部分を作ります。
(円錐の直径よりも大きな円の形に切った後に、今度は円錐の直径に合わせて円の形にカットします。「◎」のような形状になります。)
①と②を接着して完成です。

手作りのポイント


どの衣装を手作りするにしても、やはりハロウィンらしい「黒」「オレンジ」「紫」色を取り入れることが大切です。また、「かぼちゃ」「コウモリ」「黒猫」「魔女」といった、ハロウィンらしいモチーフも取り入れると、よりハロウィンらしさが増すのでおすすめです。

他にもある!簡単に手作りできるもの


今回はマント・お面・帽子の3点を、簡単に手作りできるものとして作り方をご紹介させていただきましたが、他にも「ボロボロの服」「お化け」「カチューシャ」「ステッキ」「ホウキ」など、簡単に手作りできるものはたくさんあります。


2015年のハロウィンは、世界中にたった一つ手作りハロウィン仮装でイベントやパーティーに参加してみてはいかがでしょうか?

 
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